ISOとは、ISO9001、ISO14001、取得によるメリット、審査費用や実際の取得スケジュール、そしてコンサル会社の選定方法など
今回は「ISO取得に際して、具体的に、どのような文書を作らねばならないのか」という質問にお答えします。
何度か申し上げていますが、膨大なISO文書は「重いISO」を意味しています。
私たちが目指すISOは「使い勝手の良いスリムなISO」です。
ここでは、私が指導したある企業のISO9001文書をご紹介します。
何度か申し上げていますが、膨大なISO文書は「重いISO」を意味しています。
私たちが目指すISOは「使い勝手の良いスリムなISO」です。
ここでは、私が指導したある企業のISO9001文書をご紹介します。
ISO準備で最も大変だと言われている「文書化」について、お伝えいたします。
文書化という言葉で思い出すものが
ISO導入に失敗している企業は、大抵ここでつまずいています。
文書化という言葉で思い出すものが
- 「マニュアル」
- 「手順書」
ISO導入に失敗している企業は、大抵ここでつまずいています。
ISO取得のための「企業様の準備作業で大変なのは・・・」というテーマでお話します。
ISO取得準備に当たっては最低限の時間確保と準備作業が必要です。
コンサルタントにマル投げしてしまうやり方もありますが、上手にISOが運用できず、ISOが崩壊してしまう現象も見られます。したがって、マル投げは芳しくありません。
準備で手間がかかる(時間捻出が必要となる)ステップは、下記の段階です。
ISO取得準備に当たっては最低限の時間確保と準備作業が必要です。
コンサルタントにマル投げしてしまうやり方もありますが、上手にISOが運用できず、ISOが崩壊してしまう現象も見られます。したがって、マル投げは芳しくありません。
準備で手間がかかる(時間捻出が必要となる)ステップは、下記の段階です。
- コンサルタントとの打ち合わせ時間
- マニュアルの作成
- 手順書の作成
- マニュアルの点検・修正
- 記録の確認
「ISO維持費用」について、お伝えいたします。
お客様からISO維持費用について質問されることが結構あります。”ISOはお金がかかるものだ”という意識があるのでしょうか・・・・?
ISOの維持コストには「認証を維持するための審査費用」と「運用コスト」の2種類があります。
お客様からISO維持費用について質問されることが結構あります。”ISOはお金がかかるものだ”という意識があるのでしょうか・・・・?
ISOの維持コストには「認証を維持するための審査費用」と「運用コスト」の2種類があります。
「ISOの取得費用」について、お話します。
ISO取得費用の代表的な費用として
1.審査料
2.コンサルティング料
があります。
【審査料】
審査料は、原則として従業員規模によって変動します。規模が大きくなれば審査する範囲も広がりますから、審査料も高くなります。
おおよその目途として、
従業員100名程度の企業・・・審査料120~130万円前後
と考えれば、大きな誤差はないと思います。
詳細は、各審査会社から「見積り」を入手することをお勧めします。
【コンサルティング料】
まず最初に、“コンサルタントの支援を受けないとISOの取得ができないのか”という疑問にお答えします。
答えは、「否」です。コンサルタントの支援を受けなくても、自社で頑張ればISOは取得できます。
しかし、現実的には、大半の企業がコンサルタントの支援を受けて取得しています。それは何故でしょうか???
ISO取得費用の代表的な費用として
1.審査料
2.コンサルティング料
があります。
【審査料】
審査料は、原則として従業員規模によって変動します。規模が大きくなれば審査する範囲も広がりますから、審査料も高くなります。
おおよその目途として、
従業員100名程度の企業・・・審査料120~130万円前後
と考えれば、大きな誤差はないと思います。
詳細は、各審査会社から「見積り」を入手することをお勧めします。
【コンサルティング料】
まず最初に、“コンサルタントの支援を受けないとISOの取得ができないのか”という疑問にお答えします。
答えは、「否」です。コンサルタントの支援を受けなくても、自社で頑張ればISOは取得できます。
しかし、現実的には、大半の企業がコンサルタントの支援を受けて取得しています。それは何故でしょうか???