ISOとは、ISO9001、ISO14001、取得によるメリット、審査費用や実際の取得スケジュール、そしてコンサル会社の選定方法など
今回は「ISO取得に際して、具体的に、どのような文書を作らねばならないのか」という質問にお答えします。

何度か申し上げていますが、膨大なISO文書は「重いISO」を意味しています。
私たちが目指すISOは「使い勝手の良いスリムなISO」です。

ここでは、私が指導したある企業のISO9001文書をご紹介します。
ISO準備で最も大変だと言われている文書化について、お伝えいたします。

文書化という言葉で思い出すものが
  • 「マニュアル」
  • 「手順書」
です。

ISO導入に失敗している企業は、大抵ここでつまずいています。
ISO取得のための「企業様の準備作業で大変なのは・・・」というテーマでお話します。

ISO取得準備に当たっては最低限の時間確保準備作業が必要です。
コンサルタントにマル投げしてしまうやり方もありますが、上手にISOが運用できず、ISOが崩壊してしまう現象も見られます。したがって、マル投げは芳しくありません。

準備で手間がかかる(時間捻出が必要となる)ステップは、下記の段階です。
  1. コンサルタントとの打ち合わせ時間
  2. マニュアルの作成
  3. 手順書の作成
  4. マニュアルの点検・修正
  5. 記録の確認
上記の中で、最も大変なのが2と5です。
「ISO維持費用」について、お伝えいたします。

お客様からISO維持費用について質問されることが結構あります。”ISOはお金がかかるものだ”という意識があるのでしょうか・・・・?

ISOの維持コストには「認証を維持するための審査費用」「運用コスト」2種類があります。
「ISOの取得費用」について、お話します。

ISO取得費用の代表的な費用として
1.審査料
2.コンサルティング料
があります。

【審査料】
審査料は、原則として従業員規模によって変動します。規模が大きくなれば審査する範囲も広がりますから、審査料も高くなります。

おおよその目途として、
従業員100名程度の企業・・・審査料120~130万円前後
と考えれば、大きな誤差はないと思います。

詳細は、各審査会社から「見積り」を入手することをお勧めします。


【コンサルティング料】
まず最初に、“コンサルタントの支援を受けないとISOの取得ができないのか”という疑問にお答えします。

答えは、「否」です。コンサルタントの支援を受けなくても、自社で頑張ればISOは取得できます。

しかし、現実的には、大半の企業がコンサルタントの支援を受けて取得しています。それは何故でしょうか???
カレンダー
08 2010/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
バーコード
ブログ内検索

Copyright © ISO取得情報 All rights reserved.
Special Template : 忍者ブログ de テンプレート Special Thanks : 忍者ブログCommercial message : [PR]スキルアップ 地デジ

社員研修人材育成セミナー新入社員研修プライバシーマークJISQ15001 取得プライバシーマーク 内部監査運用サポートコンサルティング制度の概要と目的プライバシーマークの実施体制付与の単位、対象、有効期間付与に係る費用認定までの手続きプライバシーマークの使用申請から付与までの流れ新規申請に必要な書類プライバシーマークの申請先申請書の受理と文書審査プライバシーマークの現地審査申請事項の変更付与認定の更新ISO14001内部監査ISO9001内部監査ISO9001とは内部監査内部統制内部統制ケーススタディ内部監査人 基礎講座産業廃棄物 処理ゴミ 回収ブルーベリー狩り 埼玉ISMSISMS短期取得ISMS自力取得ISMSスポットコンサルティングISMS文書・雛形ISMSセミナーISMS成功ノウハウ集ISMSとはISMS取得のメリットISMS取得状況ISMS認証(審査)とはISMS審査機関ISMS取得コンサルティングスケジュールISMSシステム構築の流れ