ISOとは、ISO9001、ISO14001、取得によるメリット、審査費用や実際の取得スケジュール、そしてコンサル会社の選定方法など
「ISOの取得費用」について、お話します。
ISO取得費用の代表的な費用として
1.審査料
2.コンサルティング料
があります。
【審査料】
審査料は、原則として従業員規模によって変動します。規模が大きくなれば審査する範囲も広がりますから、審査料も高くなります。
おおよその目途として、
従業員100名程度の企業・・・審査料120~130万円前後
と考えれば、大きな誤差はないと思います。
詳細は、各審査会社から「見積り」を入手することをお勧めします。
【コンサルティング料】
まず最初に、“コンサルタントの支援を受けないとISOの取得ができないのか”という疑問にお答えします。
答えは、「否」です。コンサルタントの支援を受けなくても、自社で頑張ればISOは取得できます。
しかし、現実的には、大半の企業がコンサルタントの支援を受けて取得しています。それは何故でしょうか???
ISO取得費用の代表的な費用として
1.審査料
2.コンサルティング料
があります。
【審査料】
審査料は、原則として従業員規模によって変動します。規模が大きくなれば審査する範囲も広がりますから、審査料も高くなります。
おおよその目途として、
従業員100名程度の企業・・・審査料120~130万円前後
と考えれば、大きな誤差はないと思います。
詳細は、各審査会社から「見積り」を入手することをお勧めします。
【コンサルティング料】
まず最初に、“コンサルタントの支援を受けないとISOの取得ができないのか”という疑問にお答えします。
答えは、「否」です。コンサルタントの支援を受けなくても、自社で頑張ればISOは取得できます。
しかし、現実的には、大半の企業がコンサルタントの支援を受けて取得しています。それは何故でしょうか???
答えは「効率化とコスト削減」です。
ISOを熟知している専門家が社内に存在しない場合、大変な労力が必要です。
コンサルタントの支援を受けた場合は通常1年弱で取得できますが、自社で頑張った場合は1.5~2年はかかるとも言われています。そして、知識のない方が策定するわけですから、できたものは当然不十分なものにならざるを得ません。運用してみたら、”矛盾だらけ”、”使い勝手が悪い”という現象を引き起こします。
つまり、社内の膨大な人件費(目に見えない費用ですが・・・)を使い、中途半端なISOの仕組みを作り、運用に苦労してしまう、こうした企業が多いのが実態です。
こうした理由で、コンサルタントの支援を受ける企業が多いわけです。
そして、ここからが本論ですが、コンサルタント料はどの位かかるのでしょうか。
実は、非常にお答えしにくい部分です。乱暴な言い方をしますと、「千差万別」とも言えます。
私が見聞きしている範囲内では、コンサルティング料金は150万円~300万円という範囲に収まります。どの金額が適正価格なのか、判断に困るかもしれません。
ただ、コンサルティングはサービスの提供ですから、300万円かかるサービスを150万円では提供できません。
つまり、150万円は150万円なりのサービス、300万円は300万円なりのサービスになりますので、提供サービスの内容が違うと判断いただければ良いと思います。
私が理解している限りでは、以下のようなサービスの違いがあります。
【1】低価格のコンサルティングサービス
審査に必要なISO関連の文書作成を中心に支援し、運用や審査対策は軽く行う。
【2】高価格のコンサルティングサービス
審査に必要なISO関連の文書作成支援に加え、運用指導・審査対策までトータルで支援する。”ISOは運用できなければ取得効果は発揮されない”という考え方のもとに、運用支援に力点を置いている。
明らかに考え方やサービスに違いがあります。
「とにかくISOが取得できれば内容は問わない」・・・こうした企業様は低価格コンサルを選ぶのが得策です。
「ISOを取得して経営改善等に役立てたい」・・・こうした企業様は運用指導に力点を置いたコンサルを選んだ方が良いと思います。
・ISOの真の狙いを知っているコンサル会社
・審査合格まで責任を持って指導するコンサル会社
・認証取得後の運用まで意識して指導するコンサル会社
こうしたしっかりしたコンサル会社は、コンサルタント料のディスカウントはあまりしていないようです。「サービスを低下させたコンサルティングは、結果的にお客様のプラスにならない」こうした考え方をもとに、ご理解いただけるお客様とのみ契約をしているようです。この場合のコンサルティング料金は200~250万円前後が多いようです。
本来の意味では、これが適正市場価格とも言えるかもしれません。
コンサルティングの場合、「安かろう、悪かろう」の世界が通用します。
極端に低価格の場合、”何故安いのか”を確認することが大事です。
つまり、従業員100名前後の会社の取得費用は
・審査料・・・・・・・・・・・・・・120~130万円前後
・コンサルティング料・・・200~250万円前後
・計・・・・・・・・・・・・・・・・・・320~380万円前後
が、適正価格ではないでしょうか。
ISO 内部統制 内部監査 新入社員研修 社員研修
ISOを熟知している専門家が社内に存在しない場合、大変な労力が必要です。
コンサルタントの支援を受けた場合は通常1年弱で取得できますが、自社で頑張った場合は1.5~2年はかかるとも言われています。そして、知識のない方が策定するわけですから、できたものは当然不十分なものにならざるを得ません。運用してみたら、”矛盾だらけ”、”使い勝手が悪い”という現象を引き起こします。
つまり、社内の膨大な人件費(目に見えない費用ですが・・・)を使い、中途半端なISOの仕組みを作り、運用に苦労してしまう、こうした企業が多いのが実態です。
こうした理由で、コンサルタントの支援を受ける企業が多いわけです。
そして、ここからが本論ですが、コンサルタント料はどの位かかるのでしょうか。
実は、非常にお答えしにくい部分です。乱暴な言い方をしますと、「千差万別」とも言えます。
私が見聞きしている範囲内では、コンサルティング料金は150万円~300万円という範囲に収まります。どの金額が適正価格なのか、判断に困るかもしれません。
ただ、コンサルティングはサービスの提供ですから、300万円かかるサービスを150万円では提供できません。
つまり、150万円は150万円なりのサービス、300万円は300万円なりのサービスになりますので、提供サービスの内容が違うと判断いただければ良いと思います。
私が理解している限りでは、以下のようなサービスの違いがあります。
【1】低価格のコンサルティングサービス
審査に必要なISO関連の文書作成を中心に支援し、運用や審査対策は軽く行う。
【2】高価格のコンサルティングサービス
審査に必要なISO関連の文書作成支援に加え、運用指導・審査対策までトータルで支援する。”ISOは運用できなければ取得効果は発揮されない”という考え方のもとに、運用支援に力点を置いている。
明らかに考え方やサービスに違いがあります。
「とにかくISOが取得できれば内容は問わない」・・・こうした企業様は低価格コンサルを選ぶのが得策です。
「ISOを取得して経営改善等に役立てたい」・・・こうした企業様は運用指導に力点を置いたコンサルを選んだ方が良いと思います。
・ISOの真の狙いを知っているコンサル会社
・審査合格まで責任を持って指導するコンサル会社
・認証取得後の運用まで意識して指導するコンサル会社
こうしたしっかりしたコンサル会社は、コンサルタント料のディスカウントはあまりしていないようです。「サービスを低下させたコンサルティングは、結果的にお客様のプラスにならない」こうした考え方をもとに、ご理解いただけるお客様とのみ契約をしているようです。この場合のコンサルティング料金は200~250万円前後が多いようです。
本来の意味では、これが適正市場価格とも言えるかもしれません。
コンサルティングの場合、「安かろう、悪かろう」の世界が通用します。
極端に低価格の場合、”何故安いのか”を確認することが大事です。
つまり、従業員100名前後の会社の取得費用は
・審査料・・・・・・・・・・・・・・120~130万円前後
・コンサルティング料・・・200~250万円前後
・計・・・・・・・・・・・・・・・・・・320~380万円前後
が、適正価格ではないでしょうか。
ISO 内部統制 内部監査 新入社員研修 社員研修